平成30年度A1A2ターム システム創成学科 3年 木曜午後応用プロジェクト?

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平成30年度システム創成学科SDMコース
応用プロジェクト(3年A1・A2)
木曜 3, 4, 5限  工学部3号館 演習室4 (309講義室)
担当教員 奥田洋司


連絡事項

講義概要

講義の目的

水素を基軸とする持続可能な社会の実現には、燃料電池車をはじめとする新技術の普及が不可欠である。技術普及過程のマルチエージェント・モデリングを通じて、人、組織、社会に付随する非工学的な価値観をどのように定量化・デジタル化するべきか、について考察する。

シラバス

  1. 第1回(11/29)
    1. 概要説明(水素社会とは)
    2. パソコン設定
    3. マルチエージェント・シミュレーションの基礎
    4. フレームワーク(MADS)の利用についての概要
  2. 第2回(12/6)
    1. フレームワークにおけるエージェント設計についての実習(1)
    2. 水素社会の形成に必要な技術 (燃料電池車など) に関する調査
  3. 第3回(12/13)
    1. フレームワークにおけるエージェント設計についての実習(2)
    2. エージェント特性の設定に必要な基礎データの収集
  4. 第4回(12/20)
    1. 収集したデータに基づくエージェント・モデリング
    2. 設計したエージェントモデルの妥当性に関する検討
  5. 第5回(12/27)
    1. 技術普及過程シミュレーションの実行
    2. 感度解析、水素社会形成シナリオに関する考察
    3. 成果発表会の準備
  6. 第6回(1/15)
    1. 成果発表会

MADSに関する情報ページ(重要)

開講予定

11/29, 12/6, 12/13, 12/20, 12/27,1/15.

受講にあたっての注意

  • WindowsノートPC必携です
  • 無線LANの接続ができるようにしておいてください
  • メールおよびWEBでの連絡に注意してください
  • 出席が重視されます。前半・後半の合計3回欠席すると、応用プロジェクトは不可になりますので、注意してください。遅刻は欠席0.5として扱われます。

講義資料

経過

レポート課題

[2018-12-13] 1回目:
manual3 の 課題1, 2 を提出して下さい。
提出先:     ap30@multi.k.u-tokyo.ac.jp
提出期限:  20181220 T 130000 +0900
[2018-12-20] 2回目:
manual4 の 課題 を提出して下さい。
提出先:     ap30@multi.k.u-tokyo.ac.jp
提出期限:  20190108 T 170000 +0900
[2019-01-15] 3回目:
最終発表資料、プログラムと最終レポート を提出して下さい。
提出先:     ap30@multi.k.u-tokyo.ac.jp
提出期限:  20190131 T 235959 +0900

ユーティリティ

リンク

レポートの書き方、送信について

参考文献の書き方について載せておくので、レポートや卒論を書くときにこんなのあったなーって思い出してください。

参考文献と本文の関連付けについて

参考文献と本文の関連付けにはバンクーバー方式とハーバード方式などがある。

  • バンクーバー方式
    引用箇所に引用順に番号を振り、参考文献欄も引用順に参考文献を記述する方式。理系論文は大体これ。この後に記述する書き方の例もこの方式。番号の書き方は 1) 2) 3)... や [1] [2] [3]... など。
  • ハーバード方式
    引用箇所に著者名と発行年を書いて、参考文献欄は著者名・発行年順に参考文献を記述する方式。文系論文では大体これ。

参考文献リストの書き方

書き方には種類がいくつかありますが、理系論文で使われる代表的なものを載せておきます。今回は引用番号の表記に[]を使ってます。

  • IEEEスタイル ※日付の表記方法については自信がないので各々調べてください。
    • 論文誌からの引用の場合
      [引用番号] 著者名, “論文タイトル,” 論文誌名, 巻, 号, ページ, 年月.
      [1] 東大太郎, “水素社会について, ” ほげほげ学会論文集, 8巻, 10号, pp10-12, 2030.
  • Webサイトからの引用の場合
    [引用番号] 著者名, “ページのタイトル,” サイトの提供組織名, 最終更新日. [Online]. Available:入手先(URL). [Accessed アクセス日].
    [2] 東大花子, “低炭素社会の将来について,” ほげほげ大学, 12 29 2030. [オンライン]. Available:http://hogehogehoge.com/suiso.htm. [アクセス 12 31 2030].
  • SIST02スタイル
    • 論文誌からの引用の場合
      [引用番号] 著者名.論文名.誌名.出版年,巻数,号数,はじめのページ-おわりのページ.
      [1] 東大次郎.水素自動車の普及シミュレーション.ほげほげ学会論文集.2030,9巻, 10号,p.10-12.
  • Webサイトからの引用の場合
    [引用番号] 著者名.“ウェブページの題名”.ウェブサイトの名称.更新日付.入手先,(入手日付).
    [2] 東大梅子.“低炭素住宅について”.省エネブログ.2031-12-29.http://piyopiyo.com/teitanso.htm,(参照 2030-12-31).

連絡先

新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 複雑環境システムシミュレーション分野
工学部システム創成学科 システムデザイン&マネジメントコース
奥田洋司
mail: okuda[at]k.u-tokyo.ac.jp
TA: ihara[at]multi.k.u-tokyo.ac.jp
教員+TA: ap30@multi.k.u-tokyo.ac.jp

[at]を@に変えてください


添付ファイル: filemanual5.pdf 180件 [詳細] filemanual4.pdf 169件 [詳細] filemanual3.pdf 143件 [詳細] filemanual2.pdf 131件 [詳細] filemanual1.pdf 130件 [詳細] file発表順.pdf 345件 [詳細] fileFirefoxPortable.ini 107件 [詳細] fileMADSSAGS.zip 120件 [詳細] filesags.zip 100件 [詳細] file5.pptx 117件 [詳細] filemanual4.doc 126件 [詳細] file1-2.ppt 116件 [詳細] file1-1.ppt 146件 [詳細] fileInstallOnUNIX.txt 133件 [詳細] filetips.txt 124件 [詳細] file6.pptx 154件 [詳細] filemanual5.doc 127件 [詳細] filemanual4sub.doc 110件 [詳細] file4.pptx 114件 [詳細] file3.pptx 128件 [詳細] file2.pptx 133件 [詳細] filemanual3.doc 124件 [詳細] filemanual2.doc 133件 [詳細] filemanual1.doc 150件 [詳細] file1-4.zip 100件 [詳細] file1-3.ppt 152件 [詳細]

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Last-modified: 2019-01-15 (火) 15:21:33 (449d)