平成28年度冬学期 システム創成学科 3年 木曜午後応用プロジェクト

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平成28年度システム創成学科SDMコース
応用プロジェクト(3年A1・A2)
木曜 3, 4, 5限  工学部3号館 演習室4 (309講義室)
担当教員 奥田洋司・橋本学


連絡事項

講義概要

講義の目的

水素を基軸とする持続可能な社会の実現には、燃料電池車をはじめとする新技術の普及が不可欠である。技術普及過程のマルチエージェント・モデリングを通じて、人、組織、社会に付随する非工学的な価値観をどのように定量化・デジタル化するべきか、について考察する。

シラバス

  1. 第1回(11/24)
    1. 概要説明(水素社会とは)
    2. パソコン設定
    3. マルチエージェント・シミュレーションの基礎
    4. フレームワーク(MADS)の利用についての概要
  2. 第2回(12/1)
    1. フレームワークにおけるエージェント設計についての実習(1)
    2. 水素社会の形成に必要な技術 (燃料電池車など) に関する調査
  3. 12/8(休講)
  4. 第3回(12/15)
    1. フレームワークにおけるエージェント設計についての実習(2)
    2. エージェント特性の設定に必要な基礎データの収集
  5. 第4回(12/22)
    1. 収集したデータに基づくエージェント・モデリング
    2. 設計したエージェントモデルの妥当性に関する検討
  6. 第5回(1/5)
    1. 技術普及過程シミュレーションの実行
    2. 感度解析、水素社会形成シナリオに関する考察
    3. 成果発表会の準備
  7. 第6回(1/20)(金)
    1. 成果発表会

MADSに関する情報ページ(重要)

開講予定

11/24, 12/1, 12/8(休講), 12/15, 12/22, 1/5,1/20(金)

受講にあたっての注意

  • WindowsノートPC必携です
  • 無線LANの接続ができるようにしておいてください
  • メールおよびWEBでの連絡に注意してください
  • 出席が重視されます。前半・後半の合計3回欠席すると、応用プロジェクトは不可になりますので、注意してください。遅刻は欠席0.5として扱われます。

講義資料

経過

レポート課題

ユーティリティ

リンク

レポートの書き方、送信について

連絡先

新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 複雑環境システムシミュレーション分野
工学部システム創成学科 システムデザイン&マネジメントコース
奥田洋司
mail: okuda[at]k.u-tokyo.ac.jp
橋本学
mail: ghashimoto[at]k.u-tokyo.ac.jp
TA: 
徳永勇介
mail: tokunaga[at]multi.k.u-tokyo.ac.jp
郎詩萌
mail: rou[at]multi.k.u-tokyo.ac.jp

[at]を@に変えてください


添付ファイル: file発表順.doc 209件 [詳細] file6.pptx 314件 [詳細] file5.pptx 221件 [詳細] filemanual5.doc 248件 [詳細] file4.pptx 311件 [詳細] filemanual4.doc 294件 [詳細] file3.pptx 375件 [詳細] filemanual4sub.doc 222件 [詳細] filemanual3.doc 304件 [詳細] filemanual1.doc 247件 [詳細] filemanual2.doc 245件 [詳細] file2.pptx 558件 [詳細] fileInstallOnUNIX.txt 175件 [詳細] file1-4.zip 177件 [詳細] fileMADSSAGS.zip 239件 [詳細] file1-3.ppt 703件 [詳細] filetips.txt 169件 [詳細] file1-1.ppt 253件 [詳細] filesags.zip 173件 [詳細] file1-2.ppt 266件 [詳細]

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Last-modified: 2017-01-20 (金) 13:01:45 (1174d)