HPC/PFを利用したFrontISTR解析セミナー
〜FOCUSスパコンを用いた並列構造解析〜

HPCI戦略プログラム分野4「次世代ものづくり」で開発している各種解析アプリケーションをHPC/PF環境下で利用することで、パラメータスタディなど実設計に役立つ使い方が簡単にできることを体験していただくハンズオンセミナーです。
今回は、構造解析アプリFrontISTRを対象アプリとして利用します。HPC/PFの機能を用いて、FrontISTRの解析ワークフローを簡単に自動実行できることを体験していただきます。
大規模解析未経験者のご参加も大歓迎です。

日時:2015年11月6日 (金) 10時~18時
場所:東京大学生産技術研究所(駒場第IIキャンパス) As棟3階 中セミナー室3 (As303・304室)

主催:東京大学生産技術研究所 革新的シミュレーション研究センター (CISS)
共催:公益財団法人計算科学振興財団
後援:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会、FrontISTR研究会、日本計算工学会ベンチマークデータ共有研究会

対象者:国プロ開発構造解析アプリの利用を検討中の方、HPC/PFへのアプリ搭載を検討しているアプリ開発者
参加費:無料 ※但し事前登録が必要です。
参加定員:10名程度


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参加申込の際にはユーザーIDが必要です。まだユーザーIDを取得されていない方は、 予めユーザーIDを取得して下さい。そのあとに、参加申込をお願いします。

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s_pencil1_g 注意事項
Windows OS (Windows 7以上で、64ビットのOS) のノートPCを持参の上、ご参加ください。 持参するPCは、必ずウィルス対策をしておいてください。 詳細は、事務局から参加予定者へ連絡します。

s_pencil1_g HPC/PFについて
HPC/PFとは超並列・高並列計算対応アプリケーション群と、それらを利用するノウハウを蓄積した解析事例データベースからなる「HPC次世代ものづくりプラットフォーム」の略称です。 インターネットで公開中である解析事例データベース(http://www.cenav.org/kdb/)には、上述したアプリ群による計算事例が多数収録されており、その一部については今後HPC/PFが提供するGUI環境にて手軽に解析追体験が可能となります。 本セミナーではHPC/PF GUI環境を用いることでデータベースの閲覧、追体験事例のダウンロード、解析パラメータ閲覧・編集、解析ジョブ投入と結果回収、そしてポスト処理までをシームレスに実行できることをFOCUSスパコン上で実習します。 (第1回HPC/PFハンズオンセミナーのページ (生産技術研究所CISSのHP内) より)


プログラム

  • 09:30–10:00   受付
  • 10:00–10:10   挨拶、本日のスケジュール説明
  • 10:10–10:25   FrontISTRの概要説明
  • 10:25–10:40   HPC/PFの概要説明
  • 10:40–10:50   実習内容の説明
  • 10:50–12:20   HPC/PF環境を利用した構造解析実習1(小規模モデル)
                              ~PC設定および一連の解析手順の習得~
  • 12:20–13:30   休憩
  • 13:30–13:50   午前の復習、質疑応答
  • 13:50–15:20   HPC/PF環境を利用した構造解析実習2(中規模モデル)
                              ~並列計算の実行~
  • 15:20–16:20   HPC/PFによるパラメータスタディ実習1(小規模モデル)
                              ~物性値、境界条件、等の変更~
  • 16:20–16:30   休憩
  • 16:30–17:30   HPC/PFによるパラメータスタディ実習2(中規模モデル)
                              ~並列計算の効率評価~
  • 17:30–17:45   HPC/PF今後の開発予定
  • 17:45–18:00   質疑応答、まとめ

お問い合わせ

FrontISTR研究会 事務局
(東京大学大学院 新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 奥田・橋本研究室 (気付))

  • fstr_seminar [あっとマーク] multi.k.u-tokyo.ac.jp